医療機関の湿布はいつまでなら保管できるのでしょうか?

身体の違和感と上手に付き合うには日頃のケアも大事

再発防止のケアも大事

医療機関から湿布を出してもらったうえでケアをする以外に、再発防止をするには運動も欠かせません。湿布に頼り過ぎないことも大事です。

例えば、腰の違和感で悩みがちな人は腹筋をすると良し。内臓脂肪除去や腹筋強化をすること腰回りのサポートが見込めます。体重低下も腰への負担軽減に繋がるはず。ただし、強い勢いでの状態起こしや最初から多めの回数をすると、却って身体の不調を起こす原因となりかねません。

マッサージもケアをするには大切な作業。患部を解すと筋肉の緊張が和らいで身体を柔軟に動きやすくします。特に、身体が固くなっている所は念入りに解すのがオススメ。入浴や足湯などで血行促進をすれば、より治療効果が増すでしょう。

また、整体の専門家に頼るのも良し。身体のメンテナンスにもなるうえ、専門家ならではのアドバイスも教えてくれるでしょう。

医師に相談するも良し

医療機関で湿布を処方する場合、医師の処方箋が必要。そのため、医師の診察を受けるようになります。

例えば、身体の違和感や不調を感じた時、できるだけ詳しく医師に伝えるようにしましょう。症状の診察を行ってから適切なケアのポイントも教えてくれます。

病院選びも欠かせないポイント。特に理学療法士や作業療法士といったリハビリの専門スタッフがいると、湿布による治療だけでなく、身体の不調や痛み予防も図れます。上手に活用できれば、湿布に頼りすぎない生活を送れるのではないでしょうか。

一方、手術や検査を中心にする病院はあるようです。検査が複数になると却って治療費が高額になりやすく、手術だけでは身体の不調や痛み完治ができない場合が多いのが理由。できるだけ早く症状回復をしたい人や、詳しく診てもらいたい場合に通院するのも1つの方法ですが、長い目で見るとオススメできないかもしれません。


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